マネジメント理論について

これまでのマネジメントの常識を覆す
“ヒトの本能”に紐づく逆説的なマネジメント

ビジネスロジックより“ヒトの本能”に訴える

成功する方法ではなく失敗原因を排除する

戦略や育成の前に“ヒトを動かす”メカニズムを抑える

これまでのマネジメントの常識を覆す“ヒトの本能”に紐づく逆説的なマネジメント

目次

弊社独自の“心理的資本マネジメント”とは

心理的資本活用の有無で大きな差が生じる

これまでのマネジメントは計測可能な「定量数字/財務的成果」を重視してきた。
しかし、人の感情や思考などが存在するのは厳然たる事実。
それらの定性的要素を“心理的資本”と捉え、資本の最大化、資本の効率活用をすることにより財務的成果に繋げる事を目的としたGILAコンサルティングが提唱するマネジメントロジック。

※「GILAコンサルティング 心理的資本マネジメント」は2024年10月特許庁へ商標登録出願中です。(現在審査中)

心理的資本が高いもしくは活用されている状態

心理的資本が減少もしくは活用できていない状態

①これまでのマネジメントの問題点と“心理的資本マネジメント”

“成果偏重”のマネジメントの問題点

成果しか見ないマネジメントは短期的な成果を追い求めるあまり
心理的資本の減少による行動速度の低下など生産性低下をもたらし
果ては人的資源の流出など組織力を低下させる恐れがある

見えている数字気づいていない側面
売上げアップ!生産性低下
離職リスク増
人件費アップ

実は会社組織においてはプラスではなくマイナスになっている

弊社メソッドによるアプロー

売上アップだけに着目して組織生産性をマイナスにするのではなく
マネジメントコストダウン心理的資本効率化によりプラスの影響を増やし
中長期的には売り上げも増大させる。

“間違った”モチベーションマネジメントの問題点

一般的なモチベーションマネジメントはエンゲージメントやモチベーションを重視するあまり部下に合わせた「個別最適」に陥りがち。マネジメントに高難度なスキルが求められ、運用にも多大なコストがかかり、成果も不透明になるという可能性が高かった

理想のイメージ運用における実態
社員にイキイキと活躍してもらおう!中々モチベーションが上がらない
多大なマネジメントコスト
投資効果が不透明

理想とは裏腹に運用実態においては逆効果になる事が多い

弊社メソッドによるアプローチ

モチベーションをアップさせるのではなく心理的資本を「減少させない」ことに着目。
マネジメントにおける失敗の体系化により「全体最適」のマネジメントを実現。
マネジメントコストを上げずに成功確率をあげる。

②成功するためのノウハウではなく失敗を防ぐための逆説的アプローチ

“成功のため”のマネジメントを実践しようとするのは
難度が高く、効率も悪い上、成功を遠ざける

マネジメントにおける失敗や、部下の心理的資本を下げる
原因はほとんどの場合一定、多くの共通点がある。

③”ヒトを動かす”為の学術的な根拠

マネジメントは「何を言うかではなく誰が言うか」

信頼できないマネージャーの言うことを聞く部下はいない
戦略や育成もすべては“ヒト”ありき。
現役の心理学者を取締役に招聘し
アカデミックとマネジメントを融合。
「ヒトの本能に紐づく目標管理」
 「人の三大ストレスとマネジメントの姿勢」
・・・など、学術的根拠を元にしたマネジメント理論で
戦略や育成をより効果的なものに。

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